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能登拓弥

About Me

AIを相棒に、作る人
Ubie で全社の AI 推進を担いながら、 プライベートでも複数のプロジェクトを並行で走らせています。

— Story

化学系の大学院を出て、新卒で特許事務所で弁理士の卵をやっていた。 クローン病を発症して職を変え、 「下町ロケット」に出てくるようなゴム加工メーカー(森清化工)へ。 研究開発から始まり、海外事業立ち上げ、品質管理、技術営業組織再設計を経て、 創業70年を超える同社の歴史で、最速・最年少で経営戦略室長(COO)まで担った。

自身が難病患者であることから、 医療へのアクセスに課題を感じ、Ubie へ。

— Career
2019.12 — Now
Ubie株式会社 0→1 立ち上げ群 → 採用推進 → 製薬PdM → AIイネーブラー
2014 — 2019
株式会社森清化工 R&D → 米国向け海外事業立ち上げ → 品質管理責任者 → 技術営業責任者 → 経営戦略室長(COO)
2013 — 2014
特許事務所 弁理士の卵として勤務
2011 — 2013
東京理科大学大学院 総合化学専攻 修了
— Side
  • (一社)官民共創未来コンソーシアム / 事業開発(官民連携加速化)
  • 株式会社FRoots / ヘルスケア系2Cサービスの事業開発・プロダクトオーナー
  • 作編曲家 / 楽曲提供

得意なこと

nottyの仕事は、だいたいこの3つのどれかから始まる。 プロジェクトに応じて、どのカードを切るかが変わります。

01
自分発 × プロダクト

自分が「あったらいいな」を、動くものにする。

「もっと上手に作曲したいから、作り方を変えに行く。」
「ぬいぐるみが喋ったら嬉しいから、魂を吹き込みに行く。」
「自分が難病だったから、医療を変えに行く。」
自分が当事者として感じた瞬間に、まず手を動かして動くプロトタイプにする。書きすぎず、まず形に。

02
育てる × 広げる

作って終わりにせず、続く・広がる仕組みに育てる。

一度作っただけで終わるのは、もったいない。使い続けてもらえる形に。さらに、もっと多くの人に届く形に。
楽しさを保ちながら、撤退ラインの設計、段階的な仕込み、法務やデータの整備など、続く仕組みも一緒に整えていく。

03
他者発 × 解消

誰かの「できない」を、「できる」に変える。

「メロディは作れるけど伴奏が組めない」「弾けるけど時間が足りない」といった、誰か他の人 のつまずきをAIで取り除く。 個人と組織の中に埋もれた「強い × 好き」を見抜いて、引き出す側にまわる。

いま、大事にしていること

明日には少しずつ変わっていくかもしれない、5つの考え方。 いまこの瞬間は、こんな風に動いています。

01

AIは、天井を上げてくれる存在

AIは「使う道具」というより、自分や誰かの天井を上げてくれる存在だと思っています。 効率化のためじゃなく、質を上げる、解くべき問いを変える、創作の天井を上げるツール

02

誰もやらないことに手を出す。

周りと同じやり方をしても、たぶん面白くない。 「モデルが至らないだけで、今はできないこと」 こそ、いまやる価値があると思ってる。 誰もが追えるようになった瞬間、もうそこは戦場じゃない。

03

最後は物語が、人を動かす。

人の心を動かすのは、論理じゃなくて物語だと思います。 プロダクトを使ってもらう時も、組織を変える時も、文章を読んでもらう時も、最後に効いてくるのは「どんなストーリーで語られているか」。

04

身近な人を幸せにできる時代。

いまは、ソロでも作れる範囲が大きくなった時代。だから、マーケットシェアを追わなくていい。 身近な人を幸せにできることが、そのまま価値になる。顔の見える30人を幸せにするだけで、十分プロダクトとして成り立つ ── 昔は成り立たなかったかもしれないけれど、いまはちゃんと成り立つと思っています。

05

掘れば、できる

今できないことも、できるまでやり続ければ、できる。 この瞬間のスキルで、自分や他者を判断しない。動いていく力、変わっていく力を信じています。

いま夢中になっているもの

本職の外で、いま自分が走らせているプロジェクト。

PRODUCT / CREATIVE × ENGINEERING
01

Music Creator

音楽制作のあるプロセスを、AIで少しだけ変える試み。
クリエイターが自分の創造性を保ったまま、もう一歩先に行けるようにしたい。

Fine-tune 反復中 クローズドα準備中 二系統UI 運用
— Why

「楽器は弾けるけど時間が足りない」「メロディは作れるけど編曲が組めない」 ── そんな「もう一歩」が足りない人のためのプロダクト。 詳細はクローズドαでお話しさせてください。

KNOWLEDGE / WRITING
02

映像真正性の翻訳者

日本・海外・生成AI 時代における映像真正性への興味関心から、note 連載と研究を開始。

連載中 第4回 執筆中 週次X 発信中
— Background

飲み会で「映像が本物か証明できなくなる時代」みたいな話をしていてすごく好きで、 そのまま自分で調べているうちに、ちゃんと発信していこうと思って始めました。

PRODUCT / PERSONAL
03

emma — ぬいぐるみAI

身近な存在との関係を、AIで深める試み。

本番稼働中 LINE Bot v2 運用 テスター招待準備中
— Why

便利さじゃなく、「そばにいる感じ」をデザインしている。 詳細は気になる方にだけ、お話しさせてください。

MEDIA / BILINGUAL NEWSLETTER
04

VTuber 特化ニュースレター

日本の VTuber 経済を、英語の読み手に向けてバイリンガルで発信。

Issue #0 ローンチ済 ソロプレナー運営 Year 1 編集カレンダー策定済
— Background

好きで追っている VTuber 経済について、 海外向けに英語のバイリンガル記事として書いてみたかったのがきっかけ。 日本の IR を日本語で読める強みを、英語に橋渡しする実験として走らせています。

ストレングス

STRENGTHS FINDER
  • 01着想
  • 02戦略性
  • 03競争性
  • 04目標思考
  • 05信念
FFS
  • 受容性18
  • 拡散性15
  • 保全性14

人や状況を素直に受け入れながら、新しい方向にも飛び込んでいく、巻き込み型の動き手タイプ。

お話できたら、嬉しいです。